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ローカルSEO向けGoogle Search API:国別に順位を追跡(2026年)

glパラメータで国ごとのGoogle順位を追跡する方法 — ローカルSEOのための位置情報対応SERPチェックの実行方法を、コードと国リスト付きで解説。

1 分で読めます

順位は市場ごとに異なります。同じキーワードでも、米国・ブラジル・ドイツではまったく異なる結果が表示されることがあります。国パラメータを備えたGoogle Search APIを使えば、各市場を正確に追跡できます。ここでは serp.cheap を使った方法を紹介します。

gl パラメータ

gl は、どの国のGoogleにクエリを送るかを選択し、適切なTLDと地域言語を使用します:

import requests

def rank_in(keyword, domain, gl):
    data = requests.post("https://api.serp.cheap/v1/search",
        headers={"X-API-Key": "YOUR_KEY"},
        json={"q": keyword, "gl": gl}).json()
    for r in data["organic"]:
        if domain in r["link"]:
            return r["position"]
    return None

for market in ["us", "gb", "de", "br"]:
    print(market, rank_in("running shoes", "nike.com", market))

対応国

us、br、gb、de、fr、es、it、mx、ca、au、jp、nl — 12市場、それぞれ正しいGoogleのTLDと言語を使用します。hl を追加すると、国内での表示言語を上書きできます(例:カナダでのフランス語の結果)。

市区町村レベルの意図

serp.cheapは国レベルでローカライズします。市区町村や地区レベルの意図には、場所をクエリに組み込み("emergency plumber austin tx")、gl を国に固定してください。そのフレーズに対するローカルインテントのSERPを取得できます。

マルチ市場ダッシュボードを作る

キーワードリストを gl の値全体でループし、(date, keyword, market, position) を保存します。これで位置情報対応の順位トラッカーが完成します。保存とスケジューリングのパターンについては Pythonで順位トラッカーを作る を参照してください。

コスト

キーワード・市場ごとに1リクエスト。1日あたり50キーワード × 4市場 = 200リクエストで、フレッシュ取得なら約$0.12/日、キャッシュヒットがあればそれ以下です。

次に

Frequently asked questions

APIから国別のGoogle結果を取得するには?+

glパラメータを国コードに設定します(例:ブラジルなら gl='br')。serp.cheapは12か国に対応し、それぞれ正しいGoogleのTLDと地域言語を使うため、順位は現地ユーザーが見るものと一致します。

SERP APIで市区町村レベルのローカル結果は取得できますか?+

serp.cheapはglによる国レベルのローカライズ(12か国)を対象としています。市区町村レベルの意図には、ロケールをクエリに含め(例:'plumber chicago')、glを国に固定してください。

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